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2006年05月31日
犬に…
いつも行く大須のたばこ屋には「北海道犬」がいる。
顔は犬というよりアザラシに近い。
目がクリクリしてて、鼻が短くて、毛が硬い。
たばこ屋へ行く度にそいつと遊ぶ。
たばこ屋へたばこを買いに行くついでに遊ぶのではなく、犬と遊ぶためにたばこを買いに行く。
先日も仕事の休憩時間にたばこ屋へ行き、いつものように遊んでいたら、突然「ガブッ!」っと腕を噛まれた。しかも本気で。
噛まれた腕には歯形が付いた。痛い、たしかに痛い。しかし痛いのは腕ではなく、僕の心だった。
「ムツゴロウさん」がライオンに指を食いちぎられた時と同じ心境かも…
ちなみに写真はうちの犬です。北海道犬ではありませんので…

投稿者 tights : 16:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月26日
ボーイフレンド
はる君(4歳)。
大好きな仲良しなボーイフレンドです。よく一緒に遊びます。
私達の遊び場は、ライブハウスが多いです。
お店によって、遊び方も変わります。
サニーサイドでは、しりとりをしました。
彼流のルールがあって、それがなかなか難しいです。
「ん」が付いてはいけないとゆうルールはそのままなのですが、
「ゲキリュウケン」「ゴウリュウガン」「ザンリュウジン」
(リュウケンドーの武器の名前)
全部「ん」が付いてしまいます。ですが、それはありだったりで、
言葉によっては、だめな場合もあって、なかなか難しいです。
「ヒーローしりとり」は、全くかないません。
トクゾーでは、店の前で石削り遊びをします。
石と葉っぱを使ってケーキを作って、二人で誕生日ごっこをします。
「さおりちゃん、16歳のお誕生日おめでとお!」
と言ってくれます。私は泣きながら「ありがとう」と言います。
その時、一緒にプロポーズもしてくれたのですが
すごいロマンティックなプロポーズで、普通に照れました。
テレビで、久本雅美さんが負け犬女の例で
「幼稚園児にときめいてしまう。」と言っていました。
かわいいです。本当にかわいいです。
一緒におしゃべり、とっても楽しいです。
話がどんどん色んな展開に広がって、時にはっとする言葉を言われたり。
そうか、そうゆう考え方があったかぁと勉強にもなったり。
とっても楽しいです。
色んなことたくさん教えてくれます。
リュウケンドーの歌の歌詞、ムシキングの戦い方、
仮面ライダーの変身の仕方、
自動販売機の仕組み、手品、、
たくさん教えてくれました。
時に、色んなアドバイスもしてくれて、私を励ましてくれます。
反対に、いっぱい質問もされます。
なかなか答えるのが難しい時もあります。
それでも一生懸命聞いてくれます。
こないだは、タイツライブに遊びに来てくれて
2stが始まる直前、
「さおりちゃんはぁ、なんでいつも女の子なのに、歌うと男の子になるの?」
と質問されました。
うーん、なんでだろうねぇ、、、私もわかんないや。。。
何年かたって、私もおばちゃんになって、はる君も青年になって、
「えー、俺が沙織さんに?! マジっすか? 勘弁してくださいよー」
なーんて、会話を交わす日がくるのかしらねぇ、と想像すると、
それもまた、楽しいような、淋しいような。。。^^
投稿者 tights : 14:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月22日
優駿
「竹馬の友」という言葉は私の名前に由来している。実は全く馬には関係ないのだが、なぜだか因縁めいたものを感じてしまう。
昨年の12月25日、肌寒い初冬の朝、私は初めて中京競馬場で生のサラブレッドが激走する様を観た。
それまでの私にとって唯一知ってる競馬の知識は中学時代に同級生に教えられた「ミスターシービー」「シンボリルドルフ」「カツラギエース」「南井騎手」「河内騎手」「岡部騎手」というモノだった。中でもミスターシービーの走りにはいつも感動をもらっていた。今のディープインパクトの様な絶対的強さのない馬だったにもかかわらず3冠馬になった鬼の末脚は中学時代の私を感動の虜にしてしまった。が、やはり中学生の自分には他にも魅力的なモノが沢山あり、いつしか競馬そのものに興味をもたなくなってしまっていた。今考えると本物、生の馬を、いやサラブレッドを観た事がなかったからではないだろうか…。
それが20年の月日を隔てて実現した。
競馬場到着直後のレースで馬が骨折する姿を見せつけられた私は、レースの厳しさ、サラブレッドの悲壮感、生のサラブレッドの荘厳さ、全てを一気に味わう結果となってしまった。
やはり凄い…サラブレッドのスピードと美しさに圧倒されながら、あっという間にビジョン放送が行われる「有馬記念」にレースは進む。「ディープは来ない」と周りに二週間前から根拠もなく言い続けた私の予想は見事的中し、ビギナーズラックを絵に書いた様な展開で有馬記念を征した。
これからというもの競馬の漫画や本を読んで、野球と同様にうんちくをタレれるレベルにまでは到達した。
そんな私にとって初めてのダービー…。周平の日記にも書いてあったがダービージョッキーという漫画で、ダービーという、他のレースにない緊張感や重みを知って初めて臨む事になる。その年産まれた約3000頭のサラブレッドの中から、限られた条件のみを満たした牡馬3歳18頭による日本最大の競馬の祭典…。
いつか大馬主になって日本ダービー、ドバイワールドカップ、キングジョージ、凱旋門賞を制覇したい…。
夢のまた夢を見るのは勝手ですよね。
他人様に迷惑をかけない程度に頑張ります(笑)
投稿者 tights : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月19日
先日
昼頃にマックに行ったら
幼稚園児の溜まり場になってて
騒がしかった
けど
楽しかった
子供はいいね
真っ白で
楽しそうで
目が細くなってる自分がいました
投稿者 tights : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月10日
薄い評論家(3)
漫画「ダービージョッキー」読み終えました
全22巻のこの作品
はっきり言ってヒューマンドラマです
熱いですよ
武豊さん監修なんですが
競馬ってこんなにも深いものなんだと感じました
お勧めです