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2006年08月18日
酔いどれて…
いつからビールが美味しく飲めるようになったか、
僕はその日をはっきりと憶えている。
20の夏。
その時僕はサラリーマンだった。
会社が休みで社員寮にいる同期の友人達と暇を持て余していた。
と、ある友人が
「寮の駐車場で体焼こうぜ」と。
銀色のマットを駐車場に敷いて
みんなで寝転んだ。
突き刺すような日差しでジリジリと肌が焼けていく。
と、誰かがおもむろに
「ビールでも飲むかぁ…」と
遠い目をして呟いた。
2、3人が近くのコンビニへホテホテと歩いて買い出しに行った。
残った僕を含めた2、3人は寝転んだまま見送った。
買い出しから帰って来た友人の手には白いビニール袋。
袋の中には少し汗をかいた缶ビール。
缶ビールを手に取り、みんなで
「乾杯〜〜〜!!」
当時の僕らには
昼から「飲む」という習慣は(当たり前だが)全く無くて、
「昼から飲む」ということを
「人間失格」的なニュアンスで捉えていたが。
干からびた大地に水を与えるかの如く
僕の体にビールが染み込んでいくのがありありと分かる…
まさに五臓六腑になんとかというやつだ。
この時初めてビールを「美味しい」と感じ、
また、この時以上に「美味しく」ビールを飲んだ記憶は無い…
今では、
ビールを飲むことが日常化してしまい、
ビールの存在が当たり前になり、
ビールの有り難みを忘れてしまい…
それはすごく寂しくて悲しいことだけれど、
それでも今日もきっと飲む。
酔いどれるために…
投稿者 tights : 20:37 | コメント (0)
2006年08月02日
やっぱし
髭を生やそうと思います
剃るのが
とても面倒
肌荒れもするし
巨人も弱いし
今度はどんな形にしようかな
投稿者 tights : 13:39 | コメント (1)