2006年05月22日
優駿
「竹馬の友」という言葉は私の名前に由来している。実は全く馬には関係ないのだが、なぜだか因縁めいたものを感じてしまう。
昨年の12月25日、肌寒い初冬の朝、私は初めて中京競馬場で生のサラブレッドが激走する様を観た。
それまでの私にとって唯一知ってる競馬の知識は中学時代に同級生に教えられた「ミスターシービー」「シンボリルドルフ」「カツラギエース」「南井騎手」「河内騎手」「岡部騎手」というモノだった。中でもミスターシービーの走りにはいつも感動をもらっていた。今のディープインパクトの様な絶対的強さのない馬だったにもかかわらず3冠馬になった鬼の末脚は中学時代の私を感動の虜にしてしまった。が、やはり中学生の自分には他にも魅力的なモノが沢山あり、いつしか競馬そのものに興味をもたなくなってしまっていた。今考えると本物、生の馬を、いやサラブレッドを観た事がなかったからではないだろうか…。
それが20年の月日を隔てて実現した。
競馬場到着直後のレースで馬が骨折する姿を見せつけられた私は、レースの厳しさ、サラブレッドの悲壮感、生のサラブレッドの荘厳さ、全てを一気に味わう結果となってしまった。
やはり凄い…サラブレッドのスピードと美しさに圧倒されながら、あっという間にビジョン放送が行われる「有馬記念」にレースは進む。「ディープは来ない」と周りに二週間前から根拠もなく言い続けた私の予想は見事的中し、ビギナーズラックを絵に書いた様な展開で有馬記念を征した。
これからというもの競馬の漫画や本を読んで、野球と同様にうんちくをタレれるレベルにまでは到達した。
そんな私にとって初めてのダービー…。周平の日記にも書いてあったがダービージョッキーという漫画で、ダービーという、他のレースにない緊張感や重みを知って初めて臨む事になる。その年産まれた約3000頭のサラブレッドの中から、限られた条件のみを満たした牡馬3歳18頭による日本最大の競馬の祭典…。
いつか大馬主になって日本ダービー、ドバイワールドカップ、キングジョージ、凱旋門賞を制覇したい…。
夢のまた夢を見るのは勝手ですよね。
他人様に迷惑をかけない程度に頑張ります(笑)
投稿者 tights : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月18日
いっタイツ
喉が痛い。久々に風邪気味。ちょっと前急激に暖かくなった。その時ウィルスが元気出し始めたのか…。寝不足もあるんかな。はよ寝ようっと
投稿者 tights : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月09日
眠い…(-_-;)
いかんいかん。寝そうだこりゃ。いつか温泉に行くんだという信念のもと、日々前進してます。
石垣
投稿者 tights : 14:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月08日
タイツのCD
出来上がりよりも残せた事の方に意義がる作品。
歌モノのレコーディングは初めてに等しい。
自分なりの見解で納得しながら進める過程において
皆に迷惑をかけた事もしばしば。
ただ雰囲気は抜群にいいバンドゆえもめることもなく終了。
そしてミックス。
ヒデ爺との話は尽きないので困る。
どんどん時間が過ぎるのでもう少し時間の有効活用をお互い考えながら
作業せんといかんです。
サリーのうた、柴田のギター、粟野のドラム、周平のピアノ、そして自分のベース・・・。
それぞれに色は出せた作品だと思う。
歴史はやっと始まったかな。
それがすぐ消滅するか、長く続くかはわからない。
が、スタートに立つことすらできない状況にはならなくてすんだ。
周平の努力以外に他ならないと思う。
これからこれから。
投稿者 tights : 21:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月23日
初めて
書きこみできているだろうか…心配ですね。携帯からこういう事ができる世の中、そりゃ人間はどんどん腐っていく事間違いなしですね。どんどん腐って行って最後には映画のターミネーターみたいな世界になるんだろうか…。ロボットvs人間…夢のある話しだなぁ。僕は真っ先にシュワちゃんの仲間に殺されちゃうだろうなぁ…。あははは…。
投稿者 tights : 02:18 | コメント (0)